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2022/08/03

カーテンで内装を変えるには?

店舗の内装を変えたいけれど、あまり予算をかけたくないという時は、カーテンを使うのがおすすめです。
今回は、カーテンで内装を変えるコツをご紹介します。

カーテンを使って内装を変えるコツ

カーテンを使って内装を変えるには、用途に合わせるのがコツです。

窓にカーテンは、最もオーソドックスであり、定番の場所ですよね。
そんな定番の場所だからこそ、カーテンの使い方に工夫しましょう。
窓からは日差しが差し込みますので、夏は暑く、冬は寒くなります。
そのため、窓際の雰囲気がおしゃれになるようなデザイン性に、断熱効果という機能性を持たせるのです。
そうすれば、内装を簡単に変えられる上に冷暖房の効率もよくなり、光熱費削減にも一役買ってくれます。

間仕切り

感染症やウイルス対策の一環として、店内や職場にビニールカーテンを用いるところが増えてきました。
いわゆる間仕切りのためにカーテンを使用する方法で、これなら感染症やウイルス対策に、大規模な内装工事をする必要がありません。
間仕切り目的で使う際は、向こう側が見えるように透明のカーテンを選ぶのが鉄則ですが、内装のおしゃれさという点ではどうしても劣ります。
そこで、透明のカーテンにパステルカラーのドット柄といった具合に、視界を遮らない程度のプリントを施すのがコツです。

まとめ

カーテンを選ぶことで、あまり予算をかけずに内装を変えることができます。
断熱効果を持たせれば光熱費削減になりますし、感染症、ウイルス対策も比較的簡単です。
いずれの場合も、使う場所に適した要素をカーテンに盛り込むのがコツですね。
当店はオリジナルカーテンの製作を承っておりますので、お気軽にお尋ねください。

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