
高架下のユニットハウスの固定テントを張り替えました。

実はこちらの現場、初回のフレーム製作から弊社で担当させていただいており、私たちにとっても非常に思い入れの深い場所です。
月日が経ち、こうして再びお声がけいただけたこと、作り手として大変嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。
♦メンテナンス性と風合いを両立した「素材のアップデート」

今回の工事の大きなポイントは、「素材のアップデート」です。
以前は、コットンのような優しい風合いが魅力の「シャガール」をご使用いただいていました。
今回はその柔らかな雰囲気を壊さず、より維持管理がしやすい素材への変更をご提案いたしました。
◎以前の生地:シャガール
再生ポリエステル100%を使用した、布地のような質感が特徴の生地。
◎今回の生地:ニューパスティ
塩ビ素材でありながら落ち着いた質感。表面にフッ素樹脂コート加工が施されており、防汚性が格段に向上しています。
高架下という環境はどうしても雨やホコリの影響を受けやすいのですが、
防汚性能の高いニューパスティに切り替えたことで、美しい状態をより長くキープできるようになりました。
♦空間に調和するカラーリング

カラーはお客様にお選びいただいた「グレージュ」と「オリーブ」の2色。計4張り分の張替えを行いました。
周囲の植物に溶け込むような絶妙な色合いで、新しくなったテントが緑に馴染み、空間全体の雰囲気がパッと明るく生まれ変わりました。
三鷹テントでは、見た目のデザイン性はもちろん、現場の環境に合わせた「メンテナンス性」も含めた最適なご提案をさせていただきます。
「そろそろ張替えどきかな?」とお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。